2002.04 ニュージーランド旅行記

2002年04月 ニュージーランド旅行記

新婚旅行で行ったニュージーランド。あー、もう3年も前* なのかー(遠い目)。
* 初回掲載時点で。新婚旅行は、もう2025年から振り返ると23年前!ひょえ~~~><
あの頃は、自分がホームページを作るなんて思わなかったなあ。
なにより、ドイツに住む事になるなんてこと、これっぽっちも思いもしなかったよぉ。
ほんと、新婚旅行、ドイツ周遊9日間にしなくてよかったね・・・。あはははは。

というわけで、サイトに載せる事を前提にしていない写真ばかりな上に、
振り返るのが遅すぎて「これは・・・何?」というモノ続出ですが、楽しんでいっていただければ幸いです。
ていうか、どんな写真が出てくるのか、自分が一番楽しみだあああ!うほほほーい。

日程表

うーん、都市名だけだと良くわかんないですねー。(自分が)
というわけで、地図も載せちゃおーっと。スキャナしたら、ちとナナメになってしまいました。ごめんなさい。テキトーで。
* そして、地図の出典メモもない><!!本当に申し訳ありません💦

1日目(2002年4月8日)成田 → ニュージーランドへ

なにはともあれ、ニュージーランドへ出発だよぉ~!

東京(成田)発 18:15 ニュージーランド航空090便にて
所要時間:11時間10分
1ニュージーランドドル=65.86円

え?なんでこんなに詳しく覚えてるかって?
そりゃもちろん、パンフレットが残っていたからですよぉー。
至れり尽くせり、ルック JTB の『Sweet Story ロマンチックニュージーランド周遊9日間』。
今書くと、ちと(かなり?)恥ずかしい旅行名ですな~。あはは。

2日目(2002年4月9日)クライストチャーチ

8:20 クライストチャーチ着
着後:市内観光(所要時間約3時間)
モナベール、大聖堂広場、エイボン湖畔、追憶の橋、
旧カンタベリー大学校舎、カンタベリー大学構内、
午後は自由行動、
夕食はロマンチックなレストランにてキャンドルディナーをお楽しみください。
お2人席をご用意いたします。
宿泊ホテル:THE HERITAGE CHRISTCHURCH

↓左が、クライストチャーチの空港、右は、もう既に観光中でございま~す。

↓エイボン湖畔とか、追憶の橋とか、クライストチャーチも!

↓で、ロマンティックディナー終了間際の様子。食べ物を撮る前に思わず食べてしまうのは、ずっと前からだったのね。

というか、このロマンティックディナーは今でも心に残ってますよぉー。
外国なのに、20組くらい日本人新婚カップルが乗った、大きな観光バスでレストラン前まで乗りつけ、レストランの1室は、全員日本人新婚カップル♪
あっちもこっちもラブラブ、ラブリ~♪で、壮観でした。あはははは。
この雰囲気は新婚の時でないと恐ろしすぎて味わえないので、新婚旅行はやっぱり、JTBスウィートストーリーだわ♪と思った次第です。w

明日はは、くじら見学ツアーに出かけます!お楽しみに!?

3日目(2002年4月10日)クライストチャーチ

1日:自由行動
早起きして、くじら見学ツアーに出かけました!
(正式名称:カイコウラホエールウォッチング1日観光、主催:ビックファンツアーズ)
宿泊ホテル:THE HERITAGE CHRISTCHURCH

↓早起きしてバスでホェールウオッチングの場所へ向かうのです。左の写真は途中休憩した、カフェ。

↓左の写真の白い粒々は全部羊だぉ~!うっほほーい。

↓海だあああああああああああああああああ!

↓左の写真は鯨見学センターと観光バス。内部にはいろいろな展示物がありました。
乗船予約も無事に済ませ、さっそく船へ。

 

↓船に乗り、漂うこと30分以上。ちょっと気持ち悪くなってきた頃に、鯨・・・だ!!

↓おー!鯨ですよ、くじら!潮吹いてますよおおお!

と、くじらも漂うこと30分くらい。浮かんでいるだけなので、だんだん飽きてきた頃、
↓おおおおおおおお!今度はイルカだああああああ!すごい大量だああ!!!

↓ものすごく感激のクジラ&イルカ見学の後のお昼ごはん。
ロブスターにガーリックトーストに、エビのリゾットに、そりゃもう最高でした。

夜はキーウィ&夜景見学に行ってきました♪
キーウィってのは、果物じゃなくて、ニュージーランドの国鳥です。写真左(わからないって)。
飛べない鳥なので、いろんな天敵がNZに入ってくるようになってからは、
数が激減してしまっているらしいです。飛べないって辛いね・・・。
右の写真は、カシミアの丘からの眺め。すごくキレイだったです。
写真はダメダメですが・・・(笑)。

夕食は自然動物公園で食べました。とっても楽しかったです。
明日はクイーンズタウンへ!

4日目(2002年4月11日)クライストチャーチ → マウントクック → クイーンズタウン

クライストチャーチから、バスで、アクアブルーの美しい湖テカポ湖、善き羊飼いの教会、
サザンアルプスの山々を眺めながらマウントクックへ!
クライストチャーチ ~ マウントクック間 約331km
マウントクック ~ クイーンズタウン間 約263km
夕食はロマンティックなレストランにてお食事とともにワイン(お2人に1本)をどうぞ。
お二人席をご用意します。
宿泊ホテル:THE NOVOTEL QUEENSTOWN

↓左が、アクアブルーの美しい湖のはずのテカポ湖、
真ん中が、善き羊飼いの象徴の犬、左が、善き羊飼いの教会です。
天気がイマイチで残念!

↓と、思っていたら、だんだん晴れてきました!うっほほ~い!

↓晴天だ!サザンアルプスの山々か、マウントクックか分からないけど、
ものすごく美しいよおおおおおおお~!感動・・・・・・・・・・・・・・・(涙)

↓この右側のホテルがマウントクックの拠点となるところ。ここでコーヒー休憩しました。

↓で、再びバスへ。ほんと、ニュージーランド、最高~っ!

↓そして、こちらがロマンチックなレストランにて晩ご飯。美味かったです。うふっ。

明日は、もっと美しいと噂の、
フィヨルドランド国立公園、ミルフォードサウンド観光が待ってるなんて、夢みたいだー!

5日目(2002年4月12日)クイーンズタウン→ フィヨルドランド国立公園&ミルフォードサウンド観光

1日:フィヨルドランド国立公園&ミルフォードサウンド観光
氷河が創り出した美しい入り江を巡る遊覧船クルーズをお楽しみください。
昼食は和食弁当をご用意いたします。
宿泊ホテル:THE NOVOTEL QUEENSTOWN

↓夜明け前にバスで出発!眠たいかったけど最高にキレイでした。

↓途中休憩のカフェで朝ごはん。ボルボのバスだったので、感動して運転席を撮影。

     

↓素敵な景色で飽きないよお。と言いつつ、ちょっと飽きてきた?(バスの中から)

↓で、これはミラー湖。その名の通り、湖にきれいな景色が映ってます。

↓滝と川。

↓こんなところで下ろされて、どこにいくんだーい?

↓どうやら、どこかへ歩いて向かうらしい。ぞろぞろ・・・。

ミルフォードサウンドまで、もうちょっと!

↓ザ・キャズム(川)と、ミルフォードサウンド観光の船!

  

↓そして、日本食弁当とビール。くぃーっ。うまいのぉー。

↓滝。

↓で、ミルフォードサウンドの景色。うっほー!(実物はもっと美しいよ)

↓うっほほーい。でも、実は船の上はすごい人人人で、写真撮るのも一苦労だったのです。

しかし、このフィヨルドランド国立公園、ものすごーく最高に素敵でした!
クイーンズランドからバスだとかなり時間がかかって疲れるけど、行ってよかったです。
帰りは、「追加料金を払えば飛行機でひとっとびで帰れますよ~」と、
添乗員さんが言っていたけれど、
追加料金がもったいなかったので、バスで帰りました。
飛行機で帰ると、また違った景色できれいだったりするんだろうな~!
というわけで、お金に困っていないのなら、飛行機もよかったかもしれません。
なんせ、帰り道、ほとんどの人が飛行機で帰ってしまい、
バスに残っていたのは、私たちと、外国人数人だけだったですからね・・・。
って、今パンフレットを見直したら、「帰路の軽飛行機がお勧め」ってバッチリ書いてありましたよ!
往復バスの場合のお値段は、170NZD≒11,200円
帰路に飛行機を利用する場合は、399NZD≒26,300円
1人当たりのお値段です。うーん、なかなか。今でもバスで帰るかも・・・・(笑)。

6日目(2002年4月13日)『羊さんちに行こうツアー』

1日:自由行動
なんとなく『羊さんちに行こうツアー』に申し込みました。
午後は、クイーンズランド市内をプラプラ・・・。
宿泊ホテル:THE NOVOTEL QUEENSTOWN

『羊さんちへ行こうツアー』とは、パンフレットによると、
「牧場体験ツアーで、日本語ガイドつき、
NZの農家でお菓子作りに挑戦。お菓子の焼き上がりを待つ間に、
実際に作業着に着替えて、羊の仕分け作業(移動)や、餌付けを体験できます」
とのこと。確かにその通りでした。

↓日本語ガイドさんの運転で、羊さんのおうちへ向かう途中のワカティプ湖(左)。
右は羊さんち。というか、羊小屋ですけどね。

 

到着後、NZのオバサンのレシピにより、マフィンを焼きました。
そのときの写真もあるのだけど、ボケボケだったので、却下です。

↓写真左の一番右と、写真右は、羊を追う(?)作業着の私の写真です(笑)。

↓羊が一匹、羊が二匹・・・。数を数えてって言われたけど、数えられないくらい早い!
っていうか、こんなの数えてたら、絶対眠くならないと思う。
ついでに、羊の毛を刈らせてくれた。羊はさぞかし迷惑だったろうねえ。
ところで、羊の毛って油っぽいんだよ。知らなかったぁ。
よーく、ゴシゴシ、洗ってから毛糸にするらしいです。
それにしては、セーターを洗うと、まだ縮むよなあ、と思ったりしました(意味不明)。

↓焼きあがったマフィンを食べながら、ティータイム。

最初はどうかと思ったけど、結構楽しいツアーでした。
おじさん、おばさん、どうもありがとうです!

↓で、クイーンズタウンのカフェで昼ごはん♪天気は最高!眺めも最高だあ!

↓ランチ。1品を二人で分けました。
あ、別にラブラブだからとか、貧乏だからとかではなく、量が大量だったからですよ。ええ。
右の写真はバザー?かな?

↓夜ゴハンは・・・、またしても日本食かいっ!w
でも、刺身とか最高に美味しかったです。これもぼけてるね。

7日目(2002年4月14日)クイーンズタウン → クライストチャーチ → ロトルア

クイーンズタウン(南島) 9:10発 → ロトルア(北島) 11:50着 へ
ニュージーランド航空5876便
着後:ロトルア市内観光(所要時間:約4時間)
ファカレワレワ マオリ村、レインボーファームまたはアグロドーム、ガバメントガーデン
夜:ハンギディナーとマオリコンサート鑑賞
ポリネシアンスパの入場券つき、ロトルア湖を望む露天風呂で旅の疲れを癒してください。
(水着をご用意ください)
宿泊ホテル:MILLENNIUM ROTORUA

↓今日は、飛行機で南島にお別れして、北島へ。
ホテルの部屋からみた朝焼けと、飛行機から見たニュージーランド。

↓北島(ロトルア、多分)へ到着!右は、自動車です。(見たまんまだ)

↓ロトルアの市内にも温泉が吹き出ていました!
って、そうそう、ロトルアは温泉療養地なのです。うほほー。温泉だぁ~い。

↓左は New Zealand Maori Arts & Crafts Institute を案内してくれたガイドさん。
しかし、この看板のマオリ語(?現地語)はドイツ語も顔負けの長さだよ。
えーっと、TE WHAKAREWAREWATANGAOTEOPETAUAAWAHIAO
(The gathering place for the warparties of Wahiao)

↓間欠泉♪

↓右の写真は、ロトルア湖。

↓左の写真は、レインボーファーム。羊ショーをやっていました。これまた楽しかったです。
右の写真は、羊たちの剥製。真ん中の羊はメリノウールの、メリノ羊。

↓で、夜はハンギディナー(元々NZに住んでいた民族の料理)と、
マオリコンサート!こんな人たちが踊って走ってとても楽しかったです♪
「ハイ!みなさん、ご一緒に!」と、このお相撲さんのような人に手を引かれ、
右の写真のまた右側で実は、夫が踊っています。

そして、バッチリ温泉も入ってきましたよぉ~!
満天の星空の下ではいる、露天風呂。
ぬるめのお湯から熱めのお湯まで、好きな温度に浸かれて、
旅の疲れとれまくりでしたー。

8日目(2002年4月15日)ロトルア → ワイトモ鍾乳洞 → オークランド(366km)

ロトルアから、バスでワイトモ経由、オークランドへ(366km)
途中、ワイトモ鍾乳洞で、土ボタル見学
夕食はオークランドハーバーのレストランにてロマンチックにどうぞ
お2人席をご用意します。
宿泊ホテル:SHERATON AUCKLAND
↓ロトルアの夜明け。ほんとに、もう、ほんと、なんちゅーか、最高!
 

↓写真左:バスでの移動だったんだけど、途中で、なぜか駅に寄りました。
写真右:これ、さわり心地最高のウサギの毛を刈ってるところ。

↓ここでゴハンを食べたよ♪ なぜか、白米にたくあんにキュウイワイン(笑)。

土ボタル見学の写真はどこにいっちゃったんだろう?ないよー。

↓というわけで、これが、ニュージーランドの首都、オークランドです。都会だ。
東京に帰るときが近づいてきて、さみしいよー。都会だよお。うー。

↓ぶれぶれだけど、夜景です。

↓そして、港をプラプラして、晩ご飯です。

↓ 食べかけのスモークサーモンにのスープ(?何のスープ??)

↓なぜかお皿からトンでっちゃってるロブスターにデザート。

↓ホテルの部屋とホテルの部屋から見た夜景。

9日目 2002年4月16日(火) オークランド → 成田へ(写真なし~)

というわけで、いやー、ほんとすごく楽しかったです。
そして、雄大な自然に感動の毎日でしたよ。また、行きたいなあ。
でも、ドイツからは遠いから、今度はアイスランドとか行きたい~!
あ、そうそう、お土産はあの有名な大橋巨泉のOKショップで、
マヌカハニーとか、マヌカハニーのリップクリームとかプロポリスとか、
羊の脂入り顔用クリームとか買ったのですが、そのクリーム最高です。
うちの母は、よっぽど気に入ったみたいで、通販でまた買ってました。
私も買いたい。

なにはともあれ、最後まで見てくださって、本当にどうもありがとうございました。

おしまいです♪